2009年03月10日

不景気

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 久しぶりの更新になってしまった。貧乏暇なしという格言?のとおり、忙しい日々が続いていた。
 世界経済は悪化しているが、秩父の町も景気のいい話は聞かない。生活に余裕がなくなっているのは、もちろんだが、なにかギスギスしていて心の余裕もなくなっているような気がする。
 この前秩父に入って来た人から秩父は住みやすい街でいいね、という話を聞いた。言われてみると、普段の買い物には、市内の店で一通り揃っているし、都内に出るのもそれほど、遠いわけではない。観光地なので、観光する場所もたくさんある。
 こんな時代だからこそ、もっと、地元秩父の良いところを見直したいと思う。
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2008年05月18日

鹿の子のわらじかつ

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 以前、管理人が2リットルクラスの車に乗っていたときには、休みの日は、遠くまでドライブに行くのが通例で、かなり行動範囲が広かったのだが、軽自動車ユーザーになってから、かなり行動範囲が狭くなってきている。

 反面、自分の住む地元の秩父周辺を訪れる機会が増えて、これはこれで、いいのかなと考えている。この秩父蕎麦伝説ブログも、軽自動車ユーザーになってからはじめたものだし、ガソリン高のいま、遠くまで遊びに行くのは、抵抗がある。

 ということで、今回は小鹿野方面に遊びに行ってみた。小鹿野方面に来ると、バイクの数が多い。バイクのツーリングで遊びに来る人が多いんだと思う。

 バイク乗りの人たちは、安くてうまいものを探すのが上手で、バイク雑誌を見ると、そういう情報がたくさん載っている。小鹿野には、バイク乗りが好みそうなわらじかつという食べ物があるので、おそらく彼らのターゲットはそれだろう。

 ということで、管理人も小鹿野名物のわらじかつを食べに行くことにした。今回は、「鹿の子」という店である。古くからある店のようで、店の中は独特の雰囲気がある。レトロモダンといった感じだろうか。

 注文してから、少し時間がかかったが、待望のわらじかつが届いた。ごはんの上に大きなかつが2枚のっている。かつは、ソースにくぐらせてある。

 割とスパイシーな味付けがされていて、肉が厚い。柔らかい肉で、割といい肉を使っているようだ。小食の人では2枚食べると、けっこうつらいかもしれない。付け合せの漬物がうまい。味噌汁もうまい。満足であった。

 わらじかつを食べてから、小鹿野の農産物直売所と旧両神村の農産物直売所を冷やかしてみたが、秩父市内の農産物とは、おいてある農産物も違うし、値段も安いような気がした。
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2008年04月28日

ミヤシタのオムケーキ

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 秩父に芝桜の季節がやってきた。例年今の季節は、芝桜を見に来る人で秩父はにぎやかである。
 地元秩父人としては、幹線道路が混んで困ることもあるのだが、多くの人に秩父に遊びに来てもらって秩父を知ってもらって有難いという人が大半だと思う。

 芝桜が植えてある羊山公園は、それほど高い山でもなく、小高い丘といったレベルの高さであるが、普段歩きなれていないような人にとっては、ちょっと負荷があるかもしれない。

 そんな疲労を癒すのには、やはり甘い物であろう。秩父は、お菓子屋さんが多くて、「お菓子な郷」というノボリも市内のところどころに見受けられるくらいお菓子屋さんのレベルが高い。

 中でも最近、管理人のお気に入りはミヤシタのオムケーキである。オムレツの形をした生地の中にクリームがはさんであるというシンプルなケーキであるが、これが美味い。

 大きさも手ごろで、おやつとか食後のデザートにちょうどいい。甘い物を食べ過ぎると、気分が悪くなったり、罪悪感を感じてしまうことがあるが、このオムケーキだと、程よい充足感に浸れる。

 手軽に片手で食べられるところもうれしい。芝桜を見にいって、オムケーキを買って、その場で食べることができるのがいい。

 そして、何より値段が安いところが良い。1個110円である。芝桜のお土産話と一緒にオムケーキをお土産にすれば、喜ばれると思う。お薦め。

秩父市中宮地町30-8
ミヤシタ洋菓子店


芝桜 210ポットセット≪送料無料≫(しばざくら シバザクラ)
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2008年03月01日

石橋庵

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 蕎麦屋やうどん屋につきものの食べ物として、天ぷらがある。だいたいどんな蕎麦屋、うどん屋でも、天ぷらはおいてある。天ぷらは揚げ置きであったり、揚げたてであったりするが、蕎麦屋とうどん屋に天ぷらはかかせないものと一般に認識されていると思う。
 ところが、この前、群馬伊香保の水沢うどんの店に食べに入ったら、そこは小さな店で、メニューにはざるとかけだけしかない店があった。天ぷらはもちろん生卵すらない。
 天ぷらがないのは珍しいな、とざるを注文して待っていたら、後から入った客が、メニューを見てここは天ぷらないの?悪いけど別の店で食べるからと、何人か店から出て行った。
お まえら、うどん屋に天ぷら食いに来たのか。というつっこみは、いれない。いわゆる通の人には、天ぬきや肉吸という食べ方だってある。天ぬきは、天ぷら蕎麦の蕎麦抜きのもの、肉吸は、肉うどんのうどん抜きのものである。
 そば、うどんを真摯に提供しようとする経営者にとっては、そばとうどんは要らんと言われるわけだから、複雑な心境があると想像しているが、何を食べたいのか、そんなことは、客の自由だし、途中退席したそのお客さんの自由でもあるし、もちろん、そういうメニューをつくるかどうかは店主の自由である。
 ただ、もったいないのは、そこの水沢うどんの出来がよかったこと。あの人たちは、うまいうどんを食べ損ねた。これだけは間違いない。考えてみれば、それほど難しい話ではない。小さな店でうどんだけを手間隙かけて地道に作りつづけ提供している店と、天ぷら他のオプションに「も」力を入れている店で、うどんのみに焦点をしぼり、経営者に同じ能力があると仮定すれば、当然、優劣は明らかになるであろう。
 ということで、前振りが長かったが、秩父の蕎麦屋にも、天ぷらオプションのない蕎麦屋があるのを他の方のブログで見つけ、行ってみることにした。場所は、秩父の太田というところ、ここは大きな田んぼが広がるのどかなところである。広い道路から、細い路を入り、かなりの田舎道沿いにある。
 実は、管理人はテレビをほとんど見ないことにしている。朝、晩のニュースは見るが、ドラマとかバラエティは見ない。ただし、ひとつだけ毎週見ている番組がある。テレビ朝日の「人生の楽園」という番組である。
 スポンサーはトヨタ自動車。田舎に住めば、広い敷地にトヨタの車を止めることができ、新しい仕事にもトヨタの車が活躍して、地域の仲間作りにもトヨタの車が便利ですよ。というのがメインストーリーである。
 この番組のサブストーリーとして、定年退職したり、早期退職したりして、田舎暮らしをはじめ、第二の人生としてお店をはじめたり、地域活動に参加したりする一般人を紹介している。今のテレビ界で老若男女が安心して見られる貴重な番組だと思う。
 ストーリー展開はワンパターンであるが、それぞれの地域の特性や出演者の個性が違っていて、おもしろい。地域の特性としては、農村だったり、漁村だったりする。出演者の個性としては、どんな人生を送り、どんな仕事をしてきて、趣味とこだわりは何だとか、もちろん地域とのつながりも描かれる。
 この石橋庵のご主人さんも、この番組に出ているような人に見える。店内には山のきれいな写真が飾られ、山登りが趣味で海外遠征までしているらしい。
 「人生の楽園」のサブストーリーでは、番組を盛り上げるため、ちょっと無理な構成をしているかな、と感じることがあるが、石橋庵のサブストーリーなら、ほとんど加工せずに、トヨタの車の売上に貢献できるような番組を創り上げることができると思う。

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 前置きが長かったというか、今回は前置きだけで終わってしまうが、肝心の蕎麦の出来はいい。
 なお、営業時間は短い。石橋庵のホームページを見ると新そばの11月中旬〜翌5月まで、営業日は金土日のみだそうだ。

 石橋庵
埼玉県秩父市太田1757
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2008年01月28日

そば工房 そば福

 蕎麦屋には、いろんなタイプの立地がある。例えば、駅前にあったり、商店街にあったり、郊外の国道沿いにあったり、住宅街にあったり、駅のホームにあったり、あるいは、なんで、こんな田舎のはずれにあるの?という蕎麦屋もある。

 今回紹介するそば福は、かなり田舎のはずれにある。秩父自体が田舎であるが、秩父の街中をはずれて、国道140号で旧荒川村方面に向かい、小鹿野町に抜ける細い道に右折して入り、トンネルを抜け、もう人家がないかな、というところに小さな集落を見つけ、そこの路地をさらに入った場所にある。

 昔、長野の翁という有名蕎麦屋さんへ食べに行ったときも、こんな田舎に蕎麦屋なんてあるのか、半信半疑で車を進めたことを思い出した。翁は、あんな田舎にあっても、お客さんがたくさん並んでいたので、びっくりした。
 地元の秩父民でも不安になるような道なので、観光客がこのそば福にまでたどり着くのは、かなり不安になると思う。

 店は、こぎれいでこじんまりとした感じである。8畳間の座敷にテーブルが4つおいてある。周りは、山に囲まれていて窓から見える景色に癒される。日常から遠く離れたわびさびの世界に近い。もし、管理人が蕎麦屋をやるのなら、こんな感じの蕎麦屋がいい。

 くるみ汁のざるそばと揚げ出し豆腐を注文した。他に団体客さんがいたので、割と時間がかかったが、のんびりくつろげる空間なので、それほど気にはならない。先にあげ出し豆腐をいただく。これがなかなかうまい。

 やがて、そばが届いた。おぉーぅ。この蕎麦の表情がいい。黒っぽい点々は、そば殻の部分であろうが、いい感じで麺の中に入り込んでいる。麺の太さは、良く見ると、ばらばらであるが、全体としては調和がとれている。量は田舎にしては、小盛かもしれない。くるみ汁は、濃厚で、野趣がある。

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 実は、そば福は西武秩父駅前に支店を出していて、そちらの蕎麦は一度食べたことがある。ちょっと、乾いたようなひらひらしたそばで、私の好みとは違うなと思ったのだが、こちら本店?の蕎麦は、同じ蕎麦とは思えないくらいレベルの高い蕎麦であった。
 
埼玉県秩父市荒川贄川1311
そば工房 そば福
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2008年01月13日

蕎都

 管理人が、定期巡回しているブログに「お蕎麦(そば)大好き!from秩父」というのがある。非常に熱心に更新されているのがスゴイといつも感心している。

 秩父のブログでおそらくトップレベルのクオリティなので、秩父ファンの人は是非アクセスしてみてほしい。
 作者は秩父地域のイベントによく参加していられて、書いている内容も詳しくて正確だし、ブログの題名どおり蕎麦が好きなようで秩父の蕎麦屋さんの情報も驚くほど、豊富である。

 実は管理人は、自ら新規開拓するのはおっくうなので、新しい蕎麦屋を探すときは「お蕎麦(そば)大好き!from秩父」をネタに蕎麦屋を開拓している状況である。

 ということで、そのブログで紹介されていて興味をもった蕎都という蕎麦屋さんに行ってみることにした。札所1番の近くという情報しか覚えていなかったが、要所に案内看板があるので、少し注意していれば、割と素直に到着できる。

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 まだ、建物が新しい。のれんをくぐり中に入ると、左側に麺の打ち場、奥に小洒落た空間が広がる。都内の名店にありそうな感じの落ち着いた店内である。座敷とテーブル席があったので、座敷に座り、品書きをみて、せいろ700円を注文した。

 むむ、せいろ700円かあ、こんな町外れの蕎麦屋にしては、値段が高めだなあ、と思うなかれ。実はこの蕎都では、そば粉10割をうたっている。そば粉10割と考えれば、逆に感動するくらい安いレベルである。
 蕎麦打ち仲間の話だと、そば粉10割は、本当に難しいらしい。季節や、湿度、温度により、同じ打ち方でも、成功するときもあれば、失敗するときもあるという。

 客は他に2組。しばらくすると、せいろが届いた。昔、信州の有名店で思い切ってそば粉10割のそばを注文したら、ぼろぼろのちぎれたそばをだされた思い出があるので、少し不安であったが、出されたそばを見ると、逆にきれいに麺線の揃ったそばがでてきてびっくりした。そばつゆも、もちろん本格的。

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 堅気の職人がつくる生まじめなそばである。ごまかしたり、すかしたり、逃げたりを繰り返している管理人とは、正反対のそばである。花形満が大リーグボール1号を打ち返してホームランにしたときのようなひたむきさがある。

 管理人のようにへなちょこ系の人間としては、このハードボイルドな世界は、重重しすぎて、自分の無力さを痛感させられた。必死に大リーグボール1号を投げたり、それを必死に打ち返したり、そんな真剣勝負より気楽なキャッチボールでいいのにと思ってしまう。

 逆に蕎麦通や、道理のわかっている大人なら、この蕎麦の凄みはわかるはずである。それにしても、そばって、こんなシンプルな料理なのに、店や打ち手によって、全然違うのはどうしてだろうか。


蕎都
秩父市栃谷762-1
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2007年12月09日

12月3日は秩父夜祭

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 12月3日は、秩父夜祭であった。私のイメージだと秩父夜祭の日は厳寒で、寒い寒いといいながら、お祭り見物したような記憶がある。

 でも、最近の秩父夜祭の寒さはそれほどでもない。盆地を囲む山には、ところどころ紅葉が残っていて、秩父に多いイチョウの葉っぱも黄色くなって、木から落ちずにいる。

 今年の12月3日は月曜日だったので、いつもの年よりお客さんは少なかったと思う。街中も歩きやすくてゆっくり見物できた。

 といっても、管理人の場合、友人の家でビールと焼酎を飲んでいて、ちょっとラーメンでも食べに行こうか、という理由で街中を散策しただけであるが。

 秩父神社の近くの「とんぷう」というラーメン屋に行ってみたら、席が空いていたので、そこでラーメンを食べた。

 このとんぷうのラーメンは、秩父には珍しく、九州とんこつ風味の本格派ラーメンである。安くてうまい。秩父のみならず、全国レベルでもいい線行っているんじゃないかと思う。

 ラーメンの石神さんも食べに来た様で、サイン色紙がおいてあった。うまいラーメンを食べて帰路についた。


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秩父夜祭山車もなか5個入り
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2007年12月02日

秩父夜祭の宵宮

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 秩父夜祭は12月3日でメインであるが、その前後にも秩父夜祭のイベントが続く。12月2日の前夜祭は、「宵宮(よいみや)」というそうで、秩父神社方面に散歩に行ってみた。

 人出は多いが、2日は出店が出ていないので割と寂しい雰囲気がある。街中では、屋台の引き回しをしているし、それほど混んではいないので、祭りの写真なんかは、宵宮の方が撮影しやすいと思う。

 行きつけの居酒屋で焼き鳥とビールを飲んで、秩父神社に向かう。ちょうど、各町会の屋台が集まっているところで、壮観であった。

 祭りの本番12月3日は、月曜日。今年の人出はいつもより少なくてゆっくりと見物できると思う。3日は仕事が休みとかならなら、秩父夜祭体験のチャンスかも。




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2007年11月26日

ジャイアント白田の早食い大会

白田

 11月11日にジャイアント白田の早食い大会を見に行ってきた。正しくは、秩父の荒川という地区の新そば祭りというイベントの中のひとつのジャイアント白田の早食い大会である。

 渋滞で会場にたどり着くまでが、大変で予定より1時間ほど遅れて到着したので、ジャイアント白田には、お目にかかれないかなと、あきらめていたが、会場につくと、ジャイアント白田も交通事情で遅れたらしく、大会の開催が遅れていて、ちょうど大会がはじまるところだった。

 大会といっても、出場者3人中、2人は一般人なので、大会というより、小会といったほうがよいのかも。

 管理人は、いわゆるフードファイターの中では、ジャイアント白田が一番かっこいいと思っている。見た目迫力あるし、下手なかけひきをしないようなところが潔くてかっこいい。(実際はかけひきしてるのかもしれないが、、、)
 それに彼には食べ物に感謝する気持ちがあると思う。きちんと食物を味わいながら、その食物にかかる人、物あらゆるものに深い理解を示す知的な部分が感じられる。(管理人の主観です。)

 もちろん、ジャイアント白田の圧勝であった。


喰いしん坊! 大食い開眼編(DVD) ◆20%OFF!
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2007年10月29日

秩父蕎麦食べ歩きツアー開催計画(案)

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11月11日追記
 結局参加者なしで、下記の企画はなくなりました。
もうちょっと、気軽に参加できるような企画を考えて
みることにします。
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 秩父蕎麦食べ歩きツアーについて、今のところ次のような計画を考えています。一応たたき台として提案してみます。

・開催日
 11月18日(日)
・日程 
 (11時)西武秩父駅集合 → やなぎや → 和味 → 竹家 →(3時半)大滝温泉 → (5時半)長瀞紅葉ライトアップ → (19時)高砂ホルモン → (21時)入船 → 解散
・会費
 個別会計(高砂ホルモンのみ割り勘)
・移動手段
 マイカー(管理人の車は1台4人乗れます)

 意見とか、参加意思表示ありましたら、コメントに残していただくか、管理人にメール(soba@browneyes.sakura.ne.jp) をください。
posted by ikujinasi at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 秩父の蕎麦屋食べ歩き

2007年10月27日

よし乃

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 皆野まで買い物に行った。ちょうどお昼前、そういえば、皆野駅の裏側に蕎麦屋がある、というのを他の方のブログで読んだことがあるので、行ってみることにした。
 店の場所は、それほど難しいわけではない。というか簡単である。秩父鉄道皆野駅の裏側であり、駅のホームからでも確認できるはずだ。でも、車で実際にアクセスしようとすると、どの道から入ったらいいのか、よくわからない。ようやくたどり着いた。
 蕎麦屋というより、普通の民家をリフォームして蕎麦屋にしたてている感じである。のれんをくぐり、ドアを開けると、普通の家の玄関のような感じ。客席は明るくて、こういう家庭的な雰囲気はいいと思う。
 オーソドックスにせいろを注文する。他には更科とか、田舎蕎麦とかあり、うどんもある。主人が茹でる前に量りで蕎麦の重さを量っていたのが見えたので、律儀な職人がつくる律儀な蕎麦が食べれそうである。氷がガラガラするような音が聞こえたので、氷水で蕎麦をしめているのだろうか。期待が高まる。
 しばらくすると、蕎麦が届いた。使っている器がいい。薬味や蕎麦を盛る器は、珍しいものを使っている。他の客には、違うデザインのそば猪口を出していたので、器にこだわっているようだ。
 蕎麦の盛り方もきれいである。3つに小分けしてあり、かなり細身の蕎麦。これだけ細い蕎麦は、他で食べたことがあるだろうか。
 そばつゆに薬味を入れ、蕎麦を味わう。細い蕎麦によくそばつゆが絡む。かなり出来がいい蕎麦だと思う。他の人が頼んでいた更科蕎麦もうまそうだった。皆野駅に停車しているSLの「ボーーー」という音が聞こえる。蕎麦湯もうまい。おすすめの蕎麦屋である。
 秩父蕎麦のレベルがどんどんあがっているような気がする。
 
 
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2007年10月13日

秩父蕎麦食べ歩きツアー

 突然ですが、秩父蕎麦を食べ歩いたり、ちょっと市内観光をしたり、夜には高砂ホルモンで一杯飲むようなオフ会を開いてみようかな、と考えています。
 これからの季節なら、秩父をドライブがてら、紅葉も楽しめます。

 まだ、漠然とした話で、詳しい日程とかは全く決まっていません。もし、参加したい、ここの蕎麦屋に行ってみたい、あそこの蕎麦屋は行っとけ、という方がいれば、コメントに残していただくか、管理人にメール(soba@browneyes.sakura.ne.jp) をください。

 それから、管理人は、こういう会の幹事をするのは苦手なので、誰か幹事を引き受けてくれる方がいれば、ありがたいです。
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2007年09月22日

こんな蕎麦屋はダメかも

 管理人は、秩父以外でも、もちろん蕎麦を食べることがある。東京近郊の有名蕎麦屋を仲間と回ったり、地方を旅するときでもネットで情報を調べていったりすることもある。
 この前適当に入った蕎麦屋は、はずれだった。それほど大きくはないが、それなりの立派な建物で、入り口にドアが二つあるのだが、その間に本来なら厨房の中に置くような大きな物がいくつか無造作におかれている。
 せっかく二重の入り口で高級感を出そうとしているのに、これでは台無しである。
 建物の内装もそれなりにいいのだが、親父の小言みたいな張り紙までしてあって、乱雑な感じである。普通の人は親父の小言を聞きに蕎麦屋に行くのではない。いらないものを思い切って捨てたら、まだマシになると思うのだが、どうだろうか。
 メニューを見ると、割と高い値段設定。かなり建物がいいので、その投資を回収するにはこれくらいの値段設定でないとまずいのだろう。
 メニューをながめてどうも文字を読みずらいと思ったら、電気がついていない。残暑でこんな暑い日に外の明るさと中の明るさは全然違う。目が慣れるに時間がかかる。
 店の人はずっと中にいるのだから、電気をつけなくともいいのかもしれないが、ここはぜひ客を中心に考えてほしい。それにどんより薄暗い店内より、明るい店内の方が、蕎麦が美味しく見えると思うのだが、どうだろうか。
 そういえば、冷房の効きも悪かった。これも従業員中心の温度設定になってしまっているのだろう。
 値段は高いのだが、そのときは無性に腹が減っていたので、かきあげそばを注文してみた。ここまでかなり印象が悪くなっていたので、蕎麦が届いても悪いところしか目に入らない。
 石挽きそばとのぼりに書いてあったが、その店内で石挽きにしているのでなくて石挽きされたそば粉を使っているだけのことらしい。
 かきあげの出来も悪い。普通のかきあげなら、箸でつついてほぐせるのに、固くって、箸ではなかなかほぐせない。やむなく、手を使って小分けにしたら、おしぼりすら来ていないことに気づいた。
 テーブルにおいてある台布巾のようなもの、あれは、おしぼりではなく、台布巾のようだし、っていうか、台布巾が客席においてあるっていうのも、何か変ではないか。
 やむなく、自分のハンカチで手をふき、蕎麦を食べてみることにする。ちょっとそばつゆの味がおかしい。おそらくそばつゆが古いのかなと思う。
 それでも我慢して蕎麦を食べていたら、目の前をハエがぷーんと飛び去る。一編に食欲をなくし、残して店を出ることにした。

 蕎麦自体は意外とまともだったので、まだ蕎麦屋として救いはあると思う。
 
 以上は、秩父以外の蕎麦屋の話である。
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2007年09月15日

泉蕎庵 とみた

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 久々に蕎麦を食べに行った。秩父市の隣町である小鹿野町にある「とみた」という蕎麦屋さんである。

 小鹿野町自体普通の田舎町であるが、この蕎麦屋さんはその郊外にあり、しかも幹線道路から中に入ったわき道に面しているので、なかなか見つけづらいと思う。もっとも、近くには割と目立つ看板があるので、近くまで来たら看板を頼りにするのがいいだろう。

 比較的新しくて、きれいな建物である。お昼少し前に入ったときは、先客が二人だったが、帰るときには、ほぼ満席状態だったから、人気のある蕎麦屋さんだと思う。

 テーブル席に座り、蕎麦茶をもらい、メニューを見て、お得そうなもりそばと小天丼のセットを注文した。

 しばらくすると、蕎麦が届いた。かなり豪華である。もりそばはたっぷり盛られているし、小天丼には、えび天が二つも入っている。他に小皿や漬物もある。これで980円なので、かなりお得だと思う。

 看板に石挽きと書いてあるだけあって、蕎麦の香りは立っている。蕎麦打ち、蕎麦切のテクニックも申し分ないできである。つけ汁は甘めで、割と少な目なので、蕎麦をちょこっとつけながら食べることになる。

 かなりレベルの高い蕎麦屋さんだと思う。ちょっと見つけずらい立地であるが、こういう真面目な蕎麦を提供できる蕎麦屋さんは応援したくなる。

泉蕎庵 とみた
埼玉県小鹿野町下小鹿野378-8
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2007年08月05日

寄居の八千代で鰻

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 暑い日が続いている。
 夏ばて防止に鰻を食べに行こう。ということで、私のお気に入り寄居の八千代に行くことにした。
 幹線道路から、入ったところにあるのだが、私が行くときはだいたい満席状態である。知る人ぞ知るという鰻の名店だと思う。
 今回は、うな重(竹)を注文した。鰻が大きくて下のご飯が見えない。鰻は2切れのっていて、半分くらいが重なっている。大きいだけでなく、厚みも十分にある。
 割と柔らかい鰻で食べやすい。この(竹)の上には、(松)というメニューがあるのだが、私はまだ食べたことがない。(松)だと鰻が3枚載るのだろうか。バランス的には(竹)がいいと思う。
 値段は、少々高めであるが、本格的なうな重は、そもそも贅沢な食べ物なので、年に1回食べるくらいである。そんなときは、これくらいの贅沢をしてもいいだろう。

八千代うなぎ蒲焼店
埼玉県大里郡寄居町大字寄居576
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